福島の農家さん必見!不要な農業資材の正しい処分方法

はじめに:離農や納屋の片付けでお困りの皆様へ
農家じまいや遺品整理で出るハウスビニール、廃油、肥料などの農業廃棄物は、産業廃棄物として特別な処理が必要です。
特に福島県では「分別や専門業者探しが面倒」という声が多く聞かれます。
長年使ってきた農機具だけでなく、倉庫に溜まった資材をどう片付けるかお悩みではありませんか?
農業資材の処分は、家庭ごみとは違い、法律に基づいた正しい処理が必要です。
まずは、ご自身で処理する際に知っておきたい各資材の正しい取り扱いについて解説します。
古くなった農業資材はどう処分する?品目別の処理方法を解説
農業資材は「産業廃棄物」または「処理困難物」に該当するため、ご自身で処理する場合、細かな分別や運搬、専門業者への依頼が必要です。
1. プラスチック類(ハウス用ビニール、マルチフィルムなど)
- 産業廃棄物のため、産業廃棄物処理業者に依頼します。
- 水洗いや土の除去を行い、きれいに分別してから業者に引き渡しましょう。
2. 肥料・農薬(中身が残っているもの)
- 特別管理産業廃棄物に該当することが多く、家庭ごみや下水道に流してはいけません。
- 特別管理産業廃棄物の処理許可を持つ専門業者へ依頼するか、農協(JA)や販売店の回収キャンペーンなどを利用しましょう。
3. 廃油(農業機械のエンジンオイルなど)
- 農業機械の廃油も産業廃棄物です。
- 少量であればガソリンスタンドやホームセンターで回収サービスを利用できる場合があります。
- 多量の場合は専門業者に依頼するのが確実です。
4. バッテリー
- 鉛蓄電池のバッテリーはリサイクルが義務付けられています。
- 自動車整備工場、バッテリー販売店、または産業廃棄物処理業者に引き取ってもらいましょう。
5. 金属くず(機械部品、ワイヤーなど)
- 古い機械部品やワイヤーなどは産業廃棄物の金属くずです。
- 金属スクラップ業者に買い取りや引き取りを依頼しましょう。
6. 紙類(紙製の肥料袋、段ボール、農作物の包み紙)
- リサイクル可能な一般廃棄物です。
- 地域の資源ごみとして処分できますが、ラミネート加工された肥料袋などは自治体のルールを確認しましょう。
7. 収穫後の残り物など(生ごみ)
- 一般廃棄物ですが、その量や処理方法は自治体ごとにルールがあります。
- 自治体の指示に従って処理するか、処理業者に依頼します。
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